前回の記事で、
50代になって勃起力の衰えを感じ、このブログを始めた理由を書きました。
今回は、改善策やノウハウの話ではなく、
まずは、今の自分の状態を正直に整理しておこうと思います。
半年後、1年後に振り返ったときの基準にするためです。
同じような悩みを持つ方の参考にもなればと思います。
50代で朝立ちの減少や中折れに悩んでいる方にとって、ひとつの実例になればと思います。
朝立ちの現状
若い頃は、朝立ちがあるのが当たり前でした。
50代の 今はどうかというと、
・毎日はない
・週に1〜2回あるかどうか
・硬さは若い頃の6割くらいの感覚
という状態です。
完全になくなったわけではありません。
ただ、
ここ2〜3年で明らかに減ってきた実感があります。
「50代になると朝立ちは減る」と聞きますが、
実際に自分の身に起きると、やはり簡単には受け止められません。
中折れについて
一番気になっているのが中折れです。
最後まで維持できないことがあり、
今は薬がないと不安になります。
身体的な問題以上に、
「薬がないとダメなんて…」
と気持ちが落ちるのがつらいところです。
パートナーとの時間のたびに、
“次もダメだったらどうしよう”と考えてしまう。
その積み重ねが、
少しずつ自信を削っていきます。
ポルノとオナニーの習慣
ここは正直に書いておきます。
最近の私は、パートナーとの時間より
ポルノを見る頻度の方が多くなっています。
・ポルノを見る頻度:週4〜5回
・オナニー:1日1回、時々2回
・性交の機会が減り、ポルノが優先になることがある
「50代の勃起力低下」と関係があるのかは分かりません。
でも、
・刺激の強い映像に慣れてしまう
・実際の行為が減っている
・そしてポルノでも反応しづらくなってきている
この流れは無視できないと感じています。
もしかすると、
身体よりも“脳の習慣”の問題なのかもしれません。
だからこそ、
ここから向き合うことにしました。
生活習慣を振り返る
その他にも、冷静に見直すと、思い当たる点はいくつかあります。
睡眠
・平均6時間前後
・途中で目が覚めることが多い
運動
・ほぼしていない
・デスクワーク中心
食事
・炭水化物多め
・夜遅くなることが多い
ストレス
・強いストレスはない
・ただ慢性的な疲労感がある
いわゆる「不健康」ではありませんが、
健康とも言えない状態です。
男性更年期という言葉
50代になると「男性更年期」という言葉もよく目にします。
急激に悪くなったわけではなく、
ゆっくり、静かに下がってきた感じです。
だからこそ、
「年齢だから仕方ない」
で終わらせるのか、
「まだ戻せる余地がある」
と考えるのか。
今はその分かれ道に立っている気がします。
今の結論
現時点では、
・サプリも飲んでいません
・特別なトレーニングもしていません
・クリニックにも行っていません
ただ一つ始めたのは、 現状を見ないふりをしないことです。
このブログでは、
・朝立ち
・中折れ
・生活習慣
・ポルノとの距離
これらを記録していこうと思います。
焦らず、誇張せず、
良くなったことも、変わらないことも、そのまま書きます。
でも、
今の状態はここに残りました。
次回について
次回は、
ポルノとオナニーの頻度を見直すことにした理由と、30日間の実験計画について書く予定です。
同じ悩みを持つ方の参考になれば幸いです。
