最近、勃起力が弱くなったと感じていませんか?
「まだ大丈夫」と思いながらも、以前のように硬くならない。
パートナーとの時間を過ごすことに、不安を感じる。
そして気づけば、薬に頼ることが当たり前になっている。
私自身、40代半ばでいわゆる“中折れ”を経験しました。
それ以来、同じことが起きるのではないかという恐怖から、性交渉の際にはED治療薬のジェネリック医薬品に頼るようになりました。
特に大きな病気があるわけではありません。
それでも50代を迎え、勃起力や性欲の衰えを確実に感じるようになりました。
このまま年齢のせいにして終わるのか。
それとも、自分なりに回復させ、さらに強化できるのか。
それを確かめるために、このブログを始めました。
私が中折れを経験した日のこと
40代半ばのある日、パートナーとの時間の中で、途中から急に硬さが弱くなっていくのが分かりました。
最初は意識を集中することで何とか持ち直していましたが、そのうち、いくら集中しても思うように反応しない。
それどころか、集中すればするほど弱くなっていくのです。
頭の中では焦りが広がり、余計に意識してしまう。
そして結果的に、最後まで続きませんでした。
大きな出来事ではないのかもしれません。
ですが、私にとっては衝撃でした。
それまで「自分はまだ大丈夫」と思っていた自信が、一瞬で揺らいだ感覚でした。
パートナーもそれを察したのか、どこか気を遣うようになり、少し気まずい空気が流れました。
その姿を見るたびに、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
それ以降、同じことが起きるのではないかという不安が常につきまとい、性交渉の前には安心材料としてED治療薬のジェネリック医薬品を使うようになりました。
薬を飲めば、確かに硬さは戻ります。
ですが同時に、「薬がないとダメなのか」という複雑な気持ちも抱えるようになりました。
このまま薬に頼り続けるのか?
薬を使えば勃起はする。
中折れを防ぎ、パートナーを落胆させることも少なくなる。
最初はそれで安心し、満足していました。
でも、ふと考えるようになりました。
この先もずっと、薬に頼り続けるのか。
年齢を重ねるごとに薬の量は増えるのか。
いつか効かなくなる日が来るのではないか。
そもそも、私は本当に「年齢のせい」で片づけていいのだろうか。
自分自身に、納得ができなくなってきたのです。
確かに50代です。
若い頃と同じとはいかないのは当然かもしれません。
ですが、生活習慣や体力、睡眠、食事など、
まだ見直せることがあるのではないか。
薬に頼る前に、自分でできることがあるのではないか。
そう考えたとき、
一度きちんと向き合ってみようと思いました。
回復できるのか。
それとも、これが現実なのか。
もし回復できたなら、今度はさらに強化できるのか。
自分の体で確かめてみたくなったのです。
その記録を残す場所として、このブログを始めました。
このブログでやっていくこと
このブログでは、思いつきや極端な方法に走るのではなく、無理のない範囲でできることを一つずつ試していきます。
具体的には、
・生活習慣の見直し
・軽い運動や体力づくり
・睡眠の質の改善
・食事内容の見直し
・勃起の状態や変化の記録
・必要に応じたサプリメントの検証
などを自分の体で実践し、その経過を記録していこうと思います。
大きな変化がすぐに出ることはないでしょう。
だからこそ、焦らず、誇張せず、継続できることを重視していきます。
もし同じような悩みを抱えている方がいれば、
一人で抱え込まず、参考程度に読んでいただければ嬉しいです。
50代でも、どこまで回復できるのか。
そして、どこまで強化できるのか?
その記録を、ここに残していきます。
